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釣りしたい件

Twitter「シーバスベイター」始めました!

Beams7.10MH(ナナテン)を釣具屋でフリフリ、ブンブン!してみたインプレ

シーバスベイターの部屋

おそらく今現在の段階で、

幻の一品『ナナテン』


連休を利用し関東某所へお出かけ、、、

近くにフィッシュマンのベイトロッド取扱店があるとの情報を得て向う。

 

そして、、、ナナテンを発見!


そこでの感想、フリフリしたインプレッションを述べていこう、、

 

これだ!!!

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まずはスペックのおさらい、フィッシュマン公式サイトをみれば一発だが、、、

 

Beams7.10MH

レングス   :7ft 10in (235cm)

仕舞寸法   :穂先175cm グリップ60cm

ルアーウェイト:8-55g

ライン    :10-30lb

※自重     :200g

 

こんな感じ、、、

ルアーウェイトの幅がかなり広くオールラウンドモデルと言っていいだろうと思う。

 

早速フリフリしてみる、

おっ!おおおおぉーーーーって感じです。

 

グニャングニャンではなくグワングワン!って感じで、公式サイトにある通りこれは「柔軟な筋肉」だと思う。

 

 

 

話が逸れるが、、、

 

かつて元アメリカ合衆国バラク・オバマ氏が「どうやったら外野からホームベースまでレーザービームのようなボールが投げれるんだい?」とメジャーリーガーのイチロー氏に聞いたそうだ。

 

その時イチロー氏は「ソフトな筋肉が必要なんです、大きい筋肉じゃなくてね」と答えたそうだ。

 

そー、まるでイチローのようなしなやかな筋肉をまとったロッドである。

この柔軟さが飛距離の秘密、、、なのかもしれない。

ナナテンも飛距離では定評のあるロッドだからね、、、

 

話は戻って、

フリフリというよりブンブン振ったんだけどー

すごい感触!!!

ジョイクロ尺も投げれると実感、、、w

 

後上記にての※自重に関してだが、

「これはリアルにそんなに重さを感じない」

お世辞ぬき!!!ちなみにリールは未装着w

感覚だからこの一言しかいえないw

きっとバランスがいいのだろう、、、

 

他のロッドで例えるなら、、、

ツララ「モンストロ」かな。

 

むしろ個人的にモンストロより腰が有るというかーーー

粘る、、、特にバット部が、、

んー張りがある、、、

そんな感じ、、、個人的にね。

 

私は他にどーしても欲しいロッド「ベンダバール」があるし、金もないのでナナテンは購入しませんでした。

 

普段シーバスハンターの私ですが、

私のようなビックベイターなどには非常にオススメの一品かと、、、

 

取り回しもかなりいい!

シーバスだけでなくブラックバスでも多いに活躍すること間違い無しでしょう!

ビックベイトと言ったがブラックバスで言えば、ルアーウェイト幅の広さから考えてもオールラウンドモデルと言えるし、チャター、クランク、ワイヤー、ジグ(若干柔い)全ての面で力を貸してくれると思う。

 

ガチガチロッドが苦手な方はこれおすすめ!

ガチガチだと汎用性は低いし。

 

シーバスでガチガチはあまり向いてない事に最近気付いたw

バスなら瞬殺狙いでokな気もするけど、、、

基本釣り竿は粘るタイプ、、、が私の答え!

 

シーバスベイター的、、、「ナナテン」イイトコまとめ

・取り回し

・自重表記の割に軽い

・とにかく粘る!?

・ルアーウェイトの幅

・汎用性

・球数的に幻

 

終わりに、、、

今回、協力して頂いた釣具屋様には感謝しております!

あんなに振ってごめんなさい、

竿先も摘んでもらって、、、あんなにしならせてごめんなさい!

折る気でいましたw(もちろん弁償する気で)

 

でもナナテン、いやフィッシュマンの信頼性が自分の中で最大限に膨らむできごとでもありました。

 

釣具屋、メーカー、水、地球、人間、全てに感謝!

 

 

 

 

 

勇者ヒロシ君あっさり初シーバス釣るの巻

勇者ヒロシ君の釣り記録

すっかりシーバスフィッシングの虜になった勇者ヒロシ君は今日も仲間とシーバス釣行へ、、、

 

果たして、

その先に初シーバスは、、、

 

 

 

 

 

 

 

いました、、、

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 シーバスを追い求めて半年、、、

あっさり釣りました、、、

さすが勇者。

 

でも誰よりも釣り場に足を運び、諦めなかったのは勇者ヒロシ君!

 

本当におめでとう!

 

ガチで嬉しいぜ!

 

知らぬ間に釣り道具も色々増えてるし、

もーすっかりシーバスアングラーだね!

 

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一緒に行けなかったけど、

何より楽しんでる姿が伝わってきたし、釣りへの熱意が素晴らしい!!!

 

後日、、、

私がサボってる間にもドンドン釣行へ出向く勇者ヒロシ君、、、

その後はいかに、、

 

また釣ってるしw

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すげーよ勇者!

一人でランディングまでしたとは、あっぱれである。

 

気になるヒットメソッドは、

バイブや鉄板によるズル引き的な、、らしい。

 

元々自分たちはドリフト専門、

そう、ドリフターズなのです。

 

その中で勇者メソッドを自分で画一させたヒロシ君

脱帽でーーーすm(__)m

 

LINEグループにて

釣りしたい件

の我らは新たに

釣夢人

としたら活動する事になりましたとさ、

 

おしまい!

 

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勇者ヒロシ君愛用のショップ公式

参考にどーぞ 

https://www.f-dress.jp

 

 

 

 

全てのアングラーに感動と衝撃を、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

利根川水系で50アップのブラックバス釣れるの巻

シーバスベイターの部屋

目次

ブラックバス50アップの夢』

関東でブラックバスの50アップを釣る事はバスアングラーの夢

 

私が関東(おそらく成田市利根川水系にて50アップを釣った過去をここに記そうと思う。

 

今でこそシーバスベイターの私ですが、そのルーツはブラックバス

 

当時、プー太郎だった私は毎日暇で「釣りでもするかー」って軽いのりでバスフィッシングを始めたのです。

 

ガキの頃にバスはかなりやった記憶がある、、、

仲間と休みの度に野池へくりだす!

夏休みなんてもーバス釣り三昧、

 

だから何の抵抗もなくバスフィッシングにリトライできた。

 

当時、仲間の間でもバスフィッシングが盛んでガキの頃知らなかった事まで良く教えてもらった。

 

中でも私が食いついたのはイマカツの今江克隆氏である。

彼を知らない人はバスフィッシング界では皆無。

だが私は知らなかった。

知っててJimこと村田基氏である。

当時彼は私のスーパーヒーローだった。

 

しかし今江氏に私は引き込まれた。

彼が手掛けるルアーはとても興味深い、特にジャバロンは脱帽レベルw

 

そんな感じでバスフィッシングにリトライした私は毎日釣りの日々、、、

最初は安いタックルだったけど大人になりお金もあるので、好きな道具を自由に買う事もできる、

ますますのめり込んだのである。

 

その軌跡を紹介、、、

 

初心者にもおすすめ〜最初のタックル

久々のバスフィッシングで揃えたタックルは安いセットw

予算は1万円くらいで全部揃えた。

ロッドはシマノのちょー安いヤツ、

リールはアスコットっていうシマノの安いヤツ、

ラインは何故かPEラインを選択、

フックなどもタックルベリーとかの安いヤツ、

まだ今江氏を知らなかった私の必須アイテムはゲーリーヤマモトのグラブ、、、

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毎日釣れましたねー

ポイントが良かったんでしょうねw 

利根川水系恐るべし、、、

 

 釣り始めるとドンドン大きなブラックバスを釣りたくなってくるのが必然、、

特に試行錯誤はしなかったけど、大きいブラックバスがたまるポイントがなんとなくわかってくる、、、気がした、、、

 

その後、、、、

 

 

まさか、よもやのプッププー(50アップのブラックバス

 それは突然でしたね、、、

いつも通りの釣行、、、

でもデカいの!50アップ釣りたい気持ちだけはあった、、、

 

状況

天候:晴れ

時間:夕方

タックル:安いヤツ

ルアー:ゲーリーグラブ 

 

いつもの利根川水系に入り、

ゲーリーグラブ(カラーはオレンジ系の金魚みたいなヤツ)をノーシンカーで、、、

強弱をつけて表層付近を流す、、、

ストップ&ゴー表層巻きって感じ、、、

 

まるで誰かが金魚を放したかのようだった

 

表層にて、パコっ!

とても小さな音、、、

え!?鯉がハフハフした?w

 

そこからだ!

 

一瞬、間をおいて、ひったくりバイト、

 

ギュンっ!!!

走るーーーー

えーーーーーー

まじかよーーーーーー

確実今までのバスとは違う、、、、

え!?マジで鯉???

 

いや!あの反転した姿はブラックバス以外の何者でもない、、、

 

すこし寄ってきた瞬間、心臓バクバクだった!

バスだ!デカい!

また走るーーーー

えーーーおいおいアスコット(安いリール)お前で大丈夫かよーーー

ドラグ壊れない???www

 

足下まで来たぞ!

ここでバラしたら頭狂って、この利根川水系に飛び込むかもしれないw

逃がさんぞ!おとなしくしろ!ブラックバスよ!

 

そして、ランディング時、、、

気付く、、、

そう、、、

手が届かない、、、後、数十センチ、、、

まじかよーーー

移動してもランディングポイントねぇーーーよ

 

でも雷魚を釣った時の為にフィッシンググリップを持っていました。

 

腕を伸ばす

届くか or この利根川水系にドボンか、、、

 

 

 

結果は見事キャッチ!!!

 

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 口開いてるけど52センチのビックバス!

ルアマガメジャーにて測定!!!

 

その日は仲間に電話をしまくったのを覚えている。

まことナイスな釣行、

利根川水系に感謝

ブラックバスに感謝

そんな日でした。

 

 

時は少し流れ〜二本目の50アップは如何に!?

その後もブラックバス、ビックバスを追いかけ利根川水系を攻める日々、、、

この時には既にイマカツ信者だった私。

気付くとタックルは今江克隆が手掛けたエバーグリーンの数々、、、

ルアーももちろんイマカツ。

当時、モグチャやジャバロン、イマカツクランク、ほぼ全ての分野でイマカツルアーを私は所持していたと思う、、、

 

なかでもジャバロン、、、

「いつでも、どこでも、だれでもジャバロン」だった、、

ほんまよー釣れる!

 

ガキの頃の事を考えると、この時代にイマカツルアーはデカすぎる気がした。

ジャバロンしかり、フッキングは大丈夫なのか?など、

不安でしかなかった、

 

なので最初はジャバロン90を多様していた、

サイズは問わず釣れたが、この頃私は50アップへの最短距離がある事に気付き始めていた、、、、

 

50アップへの最短距離

今江克隆氏、私の大先生である。

現在シーバスベイターである私ですが、今江氏から学ぶ事は今だにある。

 

当時私の考えは、

イマカツルアーはデカい、

利根川水系で通用するのか!?

 

色々な疑問があったが、

徐々に、、、しかし確実に、、、

私は50アップへの最短距離に気付き始めていた。

 

それは単純かつ明快な仕組みである。

デカいバスはデカい獲物を狩ると言う事。

 

必ずしもそーでは無い事はわかっている、

警戒心の強い50アップは小さなワーム(ミミズなどを食らう)

 

だが逆に5センチの小バスが14センチのベイトを丸呑みする事は困難、きわめて困難なはず、

 

デカいバスはデカい獲物を狩る

それが50アップへの最短距離なのである、私的に、、、

 

それからの私はジャバロン140のみを投げ倒した!

わかって来た事が難点かある

・30センチクラスのバスが平気で食ってくる

・私的だがジャバロンシリーズで一番使いやすい

・デカバス率が高い

・上記から踏まえて利根川水系で使用は可能(むしろ向いている)

 

特にノーシンカーの食いがハンパない。

サイズを問わず食ってくる。

 

その後いい情報をイマカツサイトより得る!

名付けて『ジャバテキマッハ巻き』

文字通りジャバロンのテキサスの早巻き、

もールアーを回収する速度で巻くのだ!

 

これはガチで一度試して欲しい!

釣れます、

特にデカいのが来る確率が高い気がした。

 

数日試したら、巻いてる分当たりがデカく面白いのも特徴でフッキングに問題が無い事がわかってきた。

 

その日も『ジャバテキマッハ巻き』

 

ゴンっ!!

いつも通り良い当たりだ!

 

釣れた!

またまたデカい!

 

そんな印象w

 

はい50アップーーー

 f:id:dhygy721:20170305200605p:image

このビックバスよーーー暴れたーーー

汚れてるのはそのせいです。

 

口開きだけど、メジャー0センチからズレてるw

で、曲がってこの写真!

納得の50アップw

ちゃんと50アップですからねw

嘘はつきません!

 

この利根川水系50アップを活かすも殺すも私次第、

良い写真より、この50アップの命を最優先しリリース完了です!

 

やったぜ!!!

 

なんとなくだけど50アップの最短距離を実証できた気がする、、、

今江氏に感謝がとまらない。

そんな日でした。

 

タックルデータ

ロッド:エバーグリーン スーパークーガー

リール:シマノ アンタレス (かっ飛びチューン的な)w

ルアー:ジャバロン140(カラー:グリーンパンプキン的な)w

ライン:FCスナイパー 16LB

アクション:ジャバテキマッハ巻

 

必見:この頃ハマったリールチューン

この次期私は既にバスフィッシングに夢中、、、

リールチューニングにも注目していました、

 

二本目の50アップを獲ったアンタレスにもチューンを施してありました。

むしろ、それが無ければあのストラクチャーに届いてなかったかもw

 

単に見た目とかではなく、性能をあげたい事、

この時流行始めたベイトフィネスに特に着眼していた。

あとは飛距離を生み出すベアリングチューン。

 

それを少しご紹介、参考になればいいかなと、、、

 

 f:id:dhygy721:20170305202001j:image

どーですか???

これドノーマル、ではないんです。

見た目はノーマルがミソでやんす。

 

 

続いて、、、 

 f:id:dhygy721:20170305202021j:image

 スプールは信頼と実績の夢屋、、、

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 そしてベアリングチューン!!

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 アンタレスにベアリングチューンはバイヤーです!

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どれも高かったけど値段相応の成果が得られますよ!

 

また現在、私が活用している

ヘッジホッグスタジオさんの公式ホームを載せますので覗いて下さいね!

 

ヘッジホッグスタジオ公式 

http://www.hedgehog-studio.com

 

参考までにどーぞ!

 

 

今ではヘッジホッグって有名すぎてみんな知ってるけど、

今も昔も知らない人は知らないけど、

信頼、実績ともに満点って私は思うし、

 

今もシーバスベイターとしてお世話になってます。

 

 

拝啓 ヘッジホッグスタジオ様

 

物品提供お待ちしております!w

 

それではみなさん良い釣りを、、、

 

 

 

驚愕!ウマヅラハギの走り!

シーバスベイターの部屋

かなり前の釣行だがウマヅラハギを掛けた時を今でもたまに思い出す。

 

その日はシーバスを狙っての釣行に行ったのである。

もちろんタックルはシーバスタックルを使っていた。

 

季節は夏で、そこは朝のタイミングで青物が回遊してくるポイント。

 

その日も朝のタイミングで青物の回遊が来た、

 

青物ルアーはジグヘッドにワーム、それとSHIMANOのサイレントアサシン

完全にシーバスルアーだ。 

3人での釣行だったが、皆が青物GETとなった!

 

ジャーーン!!!

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ちっさーーー、ワカシやん。

 

 今日は青物祭りかと思うくらい楽しめた!

 

その後、青物回遊が止まる、、、

 

 

とその時、それは突然だった!!!

得体の知れない何かが目の前を回遊、、

 

その日は他にも地元の釣り師のおっちゃんがいて

おっちゃん:「ウマズラだーーー!

 

ゆらーり回遊するウマズラ君、、、

 

かけたーーーー!

 

色々あってGETーーー

 

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釣り上げたぜ!!

 

掛けた瞬間は走る走るーーー

 

シーバスタックルが悲鳴をあげてた。

 

こんな走るんだねーー

 

食えるのかどーかも知らなかった、

おっちゃんが「うまい」って言ってたからあげましたよ。

 

その場でさばくおっちゃんはプロ級の腕でサクッと捌きあげた。

ちょっと感動、、、

 

そんな感じの釣行は終了。

 

過去の事だが未だに思い返す今日このごろでした、、、

ベイトリール飛ばし屋チューン

シーバスベイターの部屋

こんにちは、シーバスベイターです、

 

シーバスフィッシングをする上で、「なぜベイトタックルを使うのか!?」

 

とかの話は今回抜きにして、飛ばし屋の方々のベイトリールチューンを自分なりに調査しました。

 

ここでは注目すべきベイトリールや㊙︎チューンを紹介したいと思います。

 

めんどくさがりのあなたは目次『面倒ならここだけチェック!チューン詳細』を御覧下さい!

 

目次

注目すべき今回のベイトリール

SHIMANO カルカッタコンクエスト201HG 

 

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小さくなったみたいです、、、

 

このベイトリールに注目したきっかけは、

「フィッシュマン関東スタッフ松岡氏』の影響です。

 

自分自身、飛距離を求め調査、勉強を重ねて行く中で「松岡氏」に辿り着きました。

 

彼自身もSNS等で情報発信しているのですが、この場を借りて更なる情報共有をしていきたいです。

 

参考になれば幸いです。

 

まず、  次期愛刀「ブリスト ベンダバール」との相性から考えます。

 

長距離砲の代名詞ベンダバールですが、

コイツの力をフルに発揮できるベイトリールは?と常日頃から悩む日々、、、

 

自分自身ベイトリールに求める条件は、

・ラインキャパ

・海水使用OK

・ハイギヤ

などがあります。

 

これは松岡氏と重なる点があります。

 

引用させていただきますが、

松岡氏の条件

・ノーマルスプールでPE3.5号が150mストック可能

・海水使用OK

・スプール直径40mm

 

かなり類似してますw

だからこそ松岡氏へ辿り着いたのでしょう。

 

ラインキャパに関しては言うまでもなく、

長距離キャスト + 魚の走り = ラインキャパ

 

海水使用OKは大事です、それだけにアンタレスなどの機種を心置きなく使えないのは悲しいですね。

使っている人いますけどねW

 

ちょっと気になるのはスプール直径の話ですね、

松岡氏によると、ベンダバールの強大な反発力から生み出される力とキャスト直後のスプール回転(特に立ち上がり)の関係だそうです。

 

ハイギアに関しては好みもありますが、魚が自分の方へ突っ走った時にわかりますので、ぜひハイギアのご準備を、、、

 

以上を踏まえた上で、見た目の良さ性能申し分ないベイトリールと言えるでしょう。

またチューニングパーツが豊富というのも強みですね。

 

素人が御託を並べてもつまらんかと思いますので、さっさとベイトリールチューンを公開ですw

 

『面倒ならここだけチェック!チューン詳細』

こちらで紹介するチューニングは実際に「フィッシュマン関東スタッフ松岡氏」など多くの人が行っているチューニングです。

簡潔にサクッといきます!!!

 

カルカッタコンクエスト201HGチューン

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

仕様

・アベイル社製 14CNQ2060R (PE2.5号150m)

・セラミックボールベアリング

・14スコーピオン ブレーキシュー

・M.T.C.W.社製 ボールベアリングオイルMT01

これがチューンの詳細です!

 

今すぐ釣具屋へGOできない方は、、、涙

 でも大丈夫!

 

 ヘッジホッグスタジオの公式

 

http://www.hedgehog-studio.com

 

ベイトリールチューニング専門店の老舗のヘッジホッグスタジオさんですので色々ありますよー、

参考までにどーぞ!

 

こちらで大体のチューニングが完了します。

14スコーピオンのブレーキシューに関しては釣具屋にて注文可能です!

 

ベイトリールの永遠のテーマであった飛距離は

コレからの時代、皆無となる事間違い無し!

 

今ベイトタックルでシーバスフィッシングを楽しんでる方も、スピニングタックル愛好家もぜひ試して欲しい。

 

またベンダバールを駆使すれば、シーバスにとどまらず、青物やサーフでも絶大なる力を発揮してくれる事間違い無し!

 

その他おすすめベイトリールとまとめ

ここまで小走りにてお届けして参りましたベイトリールのお話、

まず、松岡氏や赤塚氏、その他大勢のプロスタッフの方々へお礼を申し上げたい。

いつも楽しく釣りを出来る事、好奇心をかき立ててくれる事、有益な情報を発信してくれる事、それはすべてあなた方のお陰です。

この場を借りての挨拶とさせていただきます。

 

そして自分自身今お世話になっているベイトリールは、

 

SHIMANO エクスセンスDC

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メンテから返ってきましたー

 

今期はNEWエクスセンスDCが発表されましたが、実力はベールに包まれたまま、、、

次回インプレッションなどもお届けできたらと思います。

 

しかし旧エクスセンスDCもまだまだ現役ですよ!

入門編にとてもおすすめです、へっぽこの私でもほぼストレスフリーです、

また、NEWタイプが出た今こそ値崩れが起こり、購入チャンスだと思います。

ぜひ、新たに挑戦されるかたはコチラを使ってみて下さい。

 

もちろんヘッジホッグスタジオさんではエクスセンスDCのチューニングパーツも盛りだくさん!!

 

 

参考までに御覧なさって下さい!

 

いつも楽しくベイトライフを、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

シーバスベイターが出会った男「フィッシュマン赤塚ケンイチ」

シーバスベイターの部屋

ベイトタックルでシーバスを追い求め、その先で出会った男

 

その名は「フィッシュマン赤塚ケンイチ」

 

果たして彼は私をピリオドの向こうへ連れていってくれるのか?

 

 

目次

フィッシュマン赤塚ケンイチ

 シーバスベイター的考察によると

 

・赤塚ケンイチ氏はフィッシュマン代表

・フィッシュマンはベイトロッド専門メーカー

・北海道出身

 

その程度しか知りません。

 

なんせシーバスベイター自身がまだまだ釣り初心者ですので、、、

 

なぜフィッシュマン赤塚ケンイチ氏へ辿り着いたのか

ブラックバスの延長でシーバスを始めたシーバスベイターはもちろんベイトタックル使い。

 

ブラックバスとシーバスを釣る上で大きな違いというか問題点は、飛距離!

おかっぱりメインの釣りですから飛距離を出す事がシーバスでは大事なんだと知りました。

 

スピニング使えば解決ですからw

でもベイトタックルなんです、

シーバスベイターですから、、、

 

かっこいいとかじゃなくてただ使いやすかった。

だから使う。

でも飛距離がなって事。

 

飛距離、ベイト、リール、ロッド、シーバス

検索ワードを変えに変え、

ネットサーフィンの日々、、、

 

ある日、見つけた長距離砲の文字!

「フィッシュマン ブリストベンダバール」

サーフゲームに特化!?してるこのロッド。

 

これを手掛けた男、、、そう

『フィッシュマン赤塚ケンイチ』

 

彼は私の悩みを解決した男である。

 

素人が偉そうだが、素人なりに考え辿り着いた場所がフィッシュマンのサイトだった。

きっとシーバス釣りの大きな武器になるはず、、、

 

これまで使用したベイトロッド

私はこれまでにシーバス釣りにおいて、いくつかのベイトロッドを使っていた。

 

全てバスロッドである。 

その中の二機種を紹介。

 

テムジン ワイルドスタリオン

このロッドは泣く子も黙る今江勝隆氏が手がけたガチガチのベイトロッドと私は考えている。

ビックベイトをぶん投げるならこれだぜ!

なんせ今の中古の、価格がとても安いのである。

今は生産中止なので、ちょっとした優越感を持てると思う。

 

参考までに写真を載せときます。

 

f:id:dhygy721:20170222205123j:image

 

ちなみにルアーはジャバロンハード。

いつでも、どこでも、誰でもジャバロン

が代名詞!!!

 

シーバスは70センチくらい、、、

元々、琵琶湖のブラックバスを想定しているこのロッド、

そう、まさにっ、

瞬殺!

 

ウィークポイントが1つある。

重いw

 

しかしながら、硬めが好きな方にはオススメです。

 

タックルデータ

リール エクスセンスDC

ロッド ワイルドスタリオン

ライン ラパラ ラピノヴァ 1.5号

ルアー ジャバロンハード

 

 

カレイド インスピラーレ スーパースタリオン

ワイルドスタリオンなら比べやや柔らかく、ルアーのウエイト幅が広いのが、

神ってるw

 

ブラックバス同様、これ一本のオールラウンドモデル!

 

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これも同じく、琵琶湖で通用するモデル。

ムチッとしててパワーがある。

 

ワイルドスタリオンは打撃系

スーパースタリオンは柔術

 

って勝手に思ってる。

 

柔よく剛を制すスーパースタリオンの方がシーバス向きかもしれない。

 

次期愛刀 ブリスト・ベンダバール

上記の二機種を使用したが今はフィッシュマン赤塚ケンイチ氏が手掛けたこれが欲しい。

 

はっきりいって全く別次元のベイトロッドである。

上記のバスロッドが悪い訳ではないが、飛距離を要するシーバスフィッシングにおいてベンダバールは開発コンセプトなど何から何まで異なる要素が多い、と思っている。

 

簡単に言うと、柔軟さやウエイトの問題である。

スーパースタリオン(130グラムくらい?)に関して言えばウエイトは問題ない、

しかし、ワイルドスタリオン(200グラムくらい?w)はとにかく重いのだ、

 

ではブリスト・ベンダバールはどうだろうか?

200グラムを有に超えるのだ。

だが、ぜひ、店頭にて振ってほしい。

重さを感じないのだ!

 

なぜだ!?

バランサーの役割が大きいと思う、、、

 

赤塚ケンイチ氏も動画内で説明している。

 

まさに天才である。

 

仕組みはわからずとも誰もが感じれる、その感覚。

 

そして、蛇足になるがフィッシュマンのベイトロッドはピン打が得意だ、

あの竿先の柔軟さ、それでいて強いバット部、

 

まさにランカーシーバスを獲るにはもってこいのベイトロッドであるのだ。

 

まだまだベンダバールの特性はたくさんあるが、その内持論を語りたい!

が、赤塚氏の動画を見た方が早いと思う。

 

小まとめと『ベイトリール飛ばし屋チューン』のリンク

中々うまく纏まらないが、次回意向はよりうまく、より多彩な内容をアップして行きたい!

次回はベイトリール特集でもやりたいな。

 

wanna-fishing.hatenadiary.jp

 

 

 

 

 

勇者ヒロシ君の誕生と二度目の釣行で早くもシーバスGET!?

勇者ヒロシ君の釣り記録

 

目次

前回までのあらすじ

前回、主人公「初心者ヒロシ君」は釣具を揃え無敵状態になり、初シーバスとの出会いを求め早々に釣りへ出かけた。

 

だがしかし、

そこで待っていたのはボーズという洗礼だった。

ボーズ=釣れない(時にはズーボーともいう)

 

普段は飽きっぽい初心者ヒロシ君は珍しく飽きる、フテる様子もなく新たな釣行を決意したのである。

(今回は長続きしそーで私も嬉しいのである✨)

 

さぁ、この先ヒロシ君を待っているのはビッグシーバスなのか!?

 

二度目の釣行 初心者ヒロシ君の挑戦

本日はメンバー内でも実績のある某ポイントへヒロシ君を招待した。

この辺の地元の方々は良い人だらけである!

シーバスに関しての情報を惜しげも無く共有してくれる。(感動・感謝)

 

実釣前の常識に関して

釣り場へ到着すると既に地元の方々がいた、これを先行者と呼ぶ。

 

先行者がいる場合、注意すべきポイントがある。

 

・あいさつ(常識)

・狭い場所であるなら、釣りをしていいかの確認

・後ろを通る時に一声かける

先行者の方へキャストしない(餌釣り師がいる時は特に注意)

 

他にもたくさんあるし、これは釣り界では常識みたいなモノだが初心者じゃなくてもこれを実践できてない人が多い。

 

これに関しては一つ一つ記事で公開していくつもりだ。(←偉そうだなw)

 

実録! 実釣開始&勇者誕生

さぁ始まります!

 

まずヒロシ君に「ノットの方は?」と訪ねると、「え?毎回変えんの?」ってw

 

基本は変えましょう!私自身毎回変えてなかたけどw

 

シーバスは中々釣れません(私的に)

 

なので1本取ることが重要ですし、せっかくかけてもラインブレイクしたら残念だ。

 

2回くらいなら俺のノットは大丈夫って自信家もいるでしょうけどね。

 

でも例えばファイト中にラインブレイクしたらルアーとラインがシーバスに付きまとい、最終的にシーバス死ぬからね。

 

それ考えるとちょっと毎回やる気になる。

 

釣りしてる時点で魚を痛めつけてるって意見とか賛否両論あるから、この辺は偽善者とか言われても仕方ないけど極力魚のために気をつけたい!

 

キャッチ&リリースなのかキャッチ&ストマックなのかってゆー論争も良く耳にするが、この辺も私はもちろん、アングラー全体で考えて行きたい。(後々ですね)

 

なんやかんやでキャスト開始ーーーーー🎣

 

私から見てヒロシ君のキャストは悪くはないなって印象、きっとだんだんうまくなって飛距離も伸びてくると思う。

 

さーシーバス釣れるかな。

 

数十分してヒロシ君が反応した!

「来たかも!」

 

まじかー

もう来た?

ただ何か魚っぽくはなさそうだったけどグリグリ巻いてるようだ。

 

上がって来たのは、なんとっ!?

 

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ラインゴミでした。

まー良くあることだ。

私もバス釣りの時に地球フルフッキングかましたことあるしw

 

気を取り直して再開!

 

ヒロシ君の釣りを見て思ったこと、それは巻く速度。

 

今のリールは昔に比べてハイギアだから巻き取り量も多い。

 

そんでスムーズだからどーしても早巻きになってしまう。

 

私自身もそーであるし、その重要さに気づいたのも最近だ。

 

とにかくゆっくり巻くことが大事だと思うからそー伝えた。

 

となりに行って「もっとゆっくり!」って108回くらい言った。

 

速度が安定したから少し離れたとこで釣りを再開していたら、

 

「なんか来た!」ってまただぜw

 

またゴミかと思ったら、「プルプルいってる!」っていうから行ってみた。

 

魚だっ!

 

ついに、っていうか2回目にしてきたかシーバスぅー

 

ライトを照らしタモですくってやったぜ!

 

 

ジャン!!!

嬉しい邪道、いや外道ヒラメちゃんw

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シーバスじゃなかったけどテンションやばかったー!

釣らせてあげた感もあって私もかなり高ぶったぜ! 

つか「私自身ヒラメ釣ったことねぇし」←先に釣られるってゆーw

 

恐るべき初心者だ!

いやむしろ「勇者ヒロシ君」の誕生である。

 

お前はどーなんだ!?ってことですが、この日は私もしっかり釣りました。

 

 

 

人生初ヒラメをね✨

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 使い回しじゃねーからまぢで!!!

 

ヒラメの斑点模様の位置とか類似してますけど、そんな事しねぇからw

 

実はこの後シーバスをバラしました。さーせんm(--)m

 

しかも根ズレ一発切れ(泣)

 

シーバスさん、申し訳ありませんm(--)m

 

 

そしてそれから数時間後、

時は来た!

 

本日ラストであろうフィッシュオン!!!

 

もちろん当たりは「勇者ヒロシ君」

 

ロッドがしなる、、、

 

ドラグが悲鳴をあげる、、、まではいかないけどちょっと鳴ってるw

 

ちょっと走る魚、、、

 

無事にキャッチしたのは、、、

 

念願のシーバス、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではなく、ゴイニーw

ニゴイでしたーーーw

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やったね!

本人は大喜びだったみたいでなによりです。

 

本当言うとー俺のタモをニゴイでヌルヌルにしたくなかったけどw

 

でも今まで魚釣った事ないんだもん、そりゃ嬉しいよね。

 

私も楽しんでもらえて良かったよ。

 

こんな感じでこの日の釣行は終了となった。

 

いやー充実したねー。

 

ヒットルアー・タックルデータ

今日は私のタックルも紹介しよう。

いやさせて下さい!

 

勇者ヒロシ君

ロッド :メジャークラフト ソルパラ962ML

リール :男のDaiwa レブロス3012h

ライン :ラパラ ラピノヴァ

リーダー : なんだっけ!?

ルアー :ニゴイ釣ったやつ(写真見てね!)

 

 

遊び人ブログ主 

ロッド :アブガルシア Salty stage KR-X  シーバス SXSC-802X-BB-KR

リール :シマノ エクスセンスDC 右巻き

ライン :ラパラ ラピノヴァ 1.5号

リーダー : FCスナイパー 25lb

ルアー :マリア フラペン チャート

 

 

皆さんお気付きでしょうか!?

そうです、私はベイトタックル、ベイト使い、シーバスベイターなのです。

 

ブラックバスからなので始めはバスタックルでやってました。

 

ただベイトタックル使い慣れててスピニングタックルの扱いが下手なだけですけどw

 

まだまだ魅力を秘めたベイトタックル、プロスタッフの意見を参考に今後は

 

シーバスベイトタックル=遊び人ブログ主 

 

の座を釣り業界からかっさらってやるぜw

 

そんな訳で今後はベイトタックルの記事なども真面目に公開していこうと思うので、同士達の集結を期待しております。

 

意見交換などできたら幸いです。

色々ご教授下さい。